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特定技能外国人制度の説明会

JACでは、全国で建設業の特定技能外国人制度の説明会を開催しています。ご来場いただいてのオフライン説明会ですが、同時に全会場からライブ配信します。会社や現場事務所、リモートワーク中など、どこからでも受講できます。オンラインでの参加の方にも会場でお渡しする資料を郵送いたします。

説明会の様子

開催日・会場

本年度の説明会は下記の予定になっております。
本年度の九州・沖縄地区での開催は終了いたしました。
オフラインでの参加が難しい場合は、オンラインでの参加をお待ちしております。

2021年10月14日(木) 山口 国際ホテル山口
2021年10月15日(金) 広島 広島県JAビル貸会場
2021年10月22日(金) 静岡 レイアップ御幸町ビル
2021年10月28日(木) 和歌山 プラザホープ和歌山県勤労福祉会館
2021年10月29日(金) 北海道 TKP札幌駅カンファレンスセンター
2021年11月5日(金) 茨城 茨城県産業会館
2021年11月11日(木) 秋田 秋田県JAビル
2021年11月12日(金) 宮城 ハーネル仙台
2021年11月18日(木) 千葉 千葉商工会議所
2021年11月25日(木) 富山 ボルファートとやま
2021年11月26日(金) 長野 長野ターミナル会館
2021年12月2日(木) 埼玉 TKP大宮ビジネスセンター
2021年12月9日(木) 新潟 駅まえオフィス貸会議室
2021年12月10日(金) 群馬 Gメッセ群馬
2022年1月14日(金) 神奈川 ラジオ日本クリエイト
2022年1月20日(木) 大阪 大阪科学技術センター
2022年1月21日(金)奈良奈良春日野国際フォーラム
甍~I・RA・KA

説明会の概要

国内の少子高齢化に伴う人材獲得競争の激化や団塊世代の大量離職など、建設産業の人手不足がますます加速化することが懸念されています。一方で、建設分野で活躍する外国人の数は増えており、人材不足を解決する手段の一つとして期待されています。

2019年4月に、就労を目的とした新たな在留資格「特定技能」が創設され、深刻化する人手不足に対応するため、建設分野を含む14分野において、即戦力となる外国人を労働者として受入れることが可能になりました。制度創設から3年目を迎え、この制度を利用する建設企業が着実に増えています。

説明会では、最新の外国人材の受入状況や制度を紹介するとともに、在留資格の変更手続きとして必要となる、受入計画作成のポイントなどについて解説します。

参加費:無料
主催:一般社団法人建設技能人材機構
後援:国土交通省
問い合わせ先:説明会事務局(建通新聞社) 電話03(5425)2070 e-mail:seminar@kentsu.co.jp

プログラム(全会場共通)

14:00~14:30

【第Ⅰ部 特定技能外国人制度(建設分野)の概要】(30分)

建設業で活躍する技能実習生の現状や、今後の建設技能者数の推移などを踏まえて、最新の外国人材の受入状況を紹介します。また、外国人材を活用する際の注意点やメリットなど事例を交えて、「特定技能外国人制度」の概要を解説します。

14:30~15:15

【第Ⅱ部 JAC・FITSの事業概要】(45分)

建設分野の特定技能には、他分野にはない独自の要件があります。受入企業は、JACへの加入、建設キャリアアップシステムへの登録、月給制の採用などの要件を満たした受入れ計画の認定を受ける必要があります。第Ⅱ部では、この受入計画を作成する際のポイントをわかりやすく解説します。

15:15~15:30

【よくある質問について】(15分)

事前にご質問を受け付け、Q&A方式で紹介いたします。

参加お申し込み方法

下のボタンをクリックして、フォームよりお申し込みください。

  • ① 会場から説明会をライブ配信します。受講方法を「会場」か「ライブ配信」をご選択ください。
  • ② 会社の所在地に関わらず、どちらの会場でもご参加いただけます。
  • ③ 各会場とも、駐車台数に限りがありますので、できるだけ公共交通機関をご利用ください。
  • ④ 出席者の方には、メールにてアンケート調査を実施させていただきます。

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