ホーム(一社)建設技能人材機構 JACについて先進的な受入企業の取組み例②

先進的な受入企業の取組み例②

受入企業の紹介
・本社所在地:千葉県
・許可業種:建築工事業、内装仕上工事業
受入企業の取り組み,工夫
  • 日本の文化や歴史に興味を持てるよう、地域で開催されるお祭りへ参加。(世界遺産・富岡製糸場の観光なども実施)
  • 毎年社内旅行を実施し日本の風土を体感してもらう。
  • 能力に応じ指導を受ける側からする側へ移行していくことで作業工程を熟知させる。
  • 今後、職長教育、キャリアアップシステムゴールドカードのレベルに相当する技能教育を施す。
本人の活躍の様子
  • 技能検定1級取得により、現場からの信頼も厚い。1級技能士を目指そうとする後輩も増え、社内の技術力アップにつながっている。
  • 熟練工に匹敵する技術をもち、受入れ中の技能実習生、建設就労者のお手本となっている。
就労者の紹介
中国人男性
職種:内装仕上げ
本人の声
  • 初めて技能実習生として日本に来た時は、仕事も生活も覚えることが多くて大変だった。
  • 再入国してからは日本の風習、文化にも慣れてきてリラックスして生活ができるようになった。
受入先における給与体系のイメージ
・技能実習時(月額基本給)  12万円(2006年)
         ↓
・外国人建設就労者時     約20.3万円
(月額基本給)  ↓
・特定技能(月額基本給)   約24.3万円
※技能習熟等に応じた昇給、賞与あり











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